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英ポンド/円(GBP/JPY)

イギリスポンドは今でこそアメリカの米ドルに基軸通貨としての
地位を奪われていますが、戦前まで基軸通貨として活躍した通貨です。

イギリスはヨーロッパでも最大の経済大国で、
イギリスの景気は近隣のヨーロッパ各国にも影響があり、
それは通貨であるユーロにも影響します。

ユーロ/円と米ドル/円が逆相関関係にあるように、
英ポンド/円も米ドル/円と逆相関関係にあります。

つまり英ポンド/円とユーロ/円は相関関係でチャートの動きは
近い動きとなりますが、ポンドはレートのボラティリティも高く、
扱いの難しい通貨としてプロのディーラーでも避けたいと
考えるほどの通貨の一つです。


ポンド/円(2008年8月時点)のレートは1ポンド=205円。
最低取引額に必要なお金を入金して取引した場合は

最低取引額について、現在のところは
1万通貨:2,050,000円
1千通貨:205,000円

必要な証拠金はレバレッジ10倍の場合で
1万通貨:205,000円
1千通貨:20,500円

ロスカットを証拠金維持率80%で設定すると
1ポンド=200.90円がロスカットライン(買いポジション)


ポンドは基本的に国内の経済やユーロの材料にも
影響を受ける通貨で、国内の要人発言や経済指標は
為替相場全体に大きく影響を与える通貨です。

ポンド/円も当面は考えらえませんが、
今後ユーロ入りするかどうかで大きな変動の可能性があります。