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FXのリスクとは?

FXを取引する為に口座開設する時や外貨預金する時も
必ずリスクの説明があります。

外貨を持つ、取引するという事は日本円にたいして
常に為替リスクを持つという事です。


米ドルを取引していて、米ドルの価値が変わらないと
仮定しても日本円の価値が上がれば、
取引している外貨を日本円に決済した際に
日本円ベースで損失が発生します。

これが為替リスクです。

それには日本国内ではあまり考えられませんが、
突然のテロや戦争、内紛、国の財政破綻など
たくさんのリスク要因も含んでいます。


もちろんFXを始めようと言う方は
そのあたりを十分に理解していると思いますが、
FXのもう一つのリスクはレバレッジだと思います。

資金効率を自由に設定できる反面、
過剰なレバレッジを設定すればプロでも運用は不可能です。

レバレッジのバランスは最大でも10倍程度、
出来れば2~5倍程度に抑えて取引するのが無難です。

なぜならプロもその程度のレバレッジで取引しているからです。


多くのFX参加者が巨額の利益を得たり、
もしくは数日で証拠金をなくす原因はレバレッジです。

レバレッジを高く設定すればロスカット幅も狭くなり、
取引に余裕がなくなります。

取引に余裕がなくなると、さらに高いレバレッジをかけたり
ナンピン取引に走ったりとリスクは上がるばかりです。


レバレッジのバランスもFXのリスクの一つとして考えて、
せっかくのメリットをデメリットにしないように、
バランスを考えてレバレッジを設定しましょう。