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米ドル/円(USD/JPY)

アメリカドルは日本国内でも為替取引に使うメインの通貨です。

ドルベースの円高や円安で日本の株価は大きく影響を受け、
日本株高→円安→日本株高が基本のサイクルで、
当然円高に振れると株価には悪影響です。


アメリカドルは基軸通貨(キーカレンシー通貨)ですから、
経済指標やアメリカ国内の株価に関する情報も比較的に
手に入れやすいので、日本国内の情報と併せて
米ドル/円はファンダメンタルを考慮しやすい通貨ぺアです。

また他のユーロやポンドなどの主要通貨に比べて、
比較的少ない証拠金で取引でき、
スプレッドも他の通貨ペアより狭いのも特徴です。


米ドル/円(2008年8月時点)のレートは1ドル=109円。
最低取引額に必要なお金を入金して取引した場合は

最低取引額について、現在のところは
1万通貨:1,090,000円
1千通貨:109,000円

必要な証拠金はレバレッジ10倍の場合で
1万通貨:1,090,00円
1千通貨:109,00円

ロスカットを証拠金維持率80%で設定すると
1ドル=106.82円がロスカットライン(買いポジション)


扱うFX業者は選ぶ必要がなく、
すべてのFX業者で米ドル/円を扱っています。

まず最初に扱う可能性の高い通貨で、
他の通貨ペアを扱う場合でも無視できない通貨がアメリカドルです。