マンションを貸したいときの注意点いくつか

保守費用について

つまり、マンション一部屋であっても、貸すというには厳密には面倒なことが含まれていることをまず理解する必要があるのです。
次に、保守費用についてですが、構造的な部分の補修は、貸した方が費用を持つ必要があるので、毎月々の家賃収入があったとしても、それに備えての蓄財をしておく必要があります。
マンション一室でも様々な費用が掛かります。
多くの場合、大規模修繕費用の積立金制度があって、そこでカバーすることになりますが、その費用を借りている人に負担させるというわけには行きません。
それに、突発的な費用が発生することもあります。
セキュリティ装置の補修やエレベーター補修などで、これらは管理費に含まれていることがほとんどですが、稀に臨時徴収されることもあります。
月々の家賃設定時にどこまで含ませるかも考えてく必要があります。
もう一つ現実的な視点で確認してく必要があるのは、付帯しているエアコン、ガスコンロ、洗濯機、冷蔵庫などです。
付帯設備については、家賃に含んでいるかどうかを明確にしておくことが肝要になります。
うやむやのままであれば、壊れたときには、全て貸し主が負担せざるを得なくなります。

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